By Maeda Yukiko | 7月 8, 2011 - 8:28 am - Posted in カテゴリ[鹿児島]2009-09-02 2009-09-02

鹿児島県で焼酎というと、一般的には芋焼酎のことを指すのだそうです。
鹿児島には、焼酎の銘柄の数も相当あり、酒造所も大小あわせて100軒以上あると言われています。
なかには、鹿児島だけでしか手に入らない焼酎もあるそうです。

その芋焼酎のもっともポピュラーの飲み方というと、お湯割りが一番だと言われています。
芋焼酎7に対して、お湯3というのがおいしいとされていますが、この7:3の割合ではアルコール濃度が高いと感じる人が多いようです。
ほとんどの方は5:5の割合のほうが飲みやすいと言っているらしいです。
また、お湯割りにこだわる人にとっては「お湯を先に入れて、芋焼酎は後から入れる」というのが常識らしいです。
温かいお湯先に入れ、冷たい芋焼酎をその上から入れると、自然に対流するのでアルコール分と味がまろやかになるのだそうです。

ただし大切なのは、おししいお水で作るということだそうです。
同じ銘柄の芋焼酎でも本場の鹿児島で飲むものと、東京で飲むものの味が違うと思っている人もかなりいます。
やはり本場の鹿児島で飲む芋焼酎の方が断然おいしいと思いこんでいるのです。
しかし、これは大きな間違いで、出荷する場所によって違う芋焼酎にするということはないそうです。
まったく同じものを送り出しているのです。
これは、割るお水やお湯の味が影響しているのだと言われています。
おいしい芋焼酎を飲むには、焼酎そのものと同様に、割るお水やお湯も大切なことなので、そこにもこだわる必要があるということです。

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